初めての方へ

予約のお願い

初めての方は、体質・不調を中医学的に診察しカルテを作成するために併設している目白鍼灸院(03-5996-8302)での診察をお願いしております。(鍼灸治療をする、しないかかわらず、鍼灸治療枠を予約していただいてます。)

目白鍼灸院での診察を受けたことのない方や、カルテを作成していない方の漢方薬だけの販売はいたしておりません。

再診の場合でも久しぶりの方や症状が特に大きく変化した場合などは鍼灸院での治療枠をご予約していただく場合がございます。

 

漢方薬について

ひとりひとり身体・症状に適応する細粒、錠剤の漢方薬をご紹介いたします。

四診といわれる中医学の独自の診察方法にて身体を分析し、それに伴って適切な漢方薬を選びます。この方法は弁証論治(べんしょうろんち)と言われ中医学の最も基本的な診察方法です。

1日単位での販売をいたします。症状がすぐに改善する見込みがある場合などは2日分や3日分など、薬の効果と体質により最低限の量を処方します。

主に小太郎漢方製薬の漢方薬を取り扱っております。

 

弁証論治(べんしょうろんち)を重視しています

望診、聞診、問診、切疹の四診合算といわれる中医学の独自の診察方法にて身体を分析し、それに基づいた適切な漢方薬を選びます。この方法は弁証論治(べんしょうろんち)と言われ中医学の最も基本的な診察方法です。

望診

視覚情報で病気を分析する方法です。顔色や舌の色、皮膚の色から毛髪のツヤ、爪の色などいろいろな情報を集めて相互的に体質や病気を判断します。

聞診

声のトーンを聞いたり、腹鳴を聞いたり身体の音による病気の分析です。また中国語の「聞」という文字には「嗅ぐ」という意味も含まれ、嗅覚を利用した病気の分析も含まれます。

問診

病気のプロセスをいろいろな質問により解明します。一見病気と関係がなさそうに思える東洋医学的な質問もあります。

切診

切診:いわゆる触診です。腹診や背中の触診、患部の痛みや腫れや熱感を調べるほか、皮膚上の経絡をてその感触で病気を分析します。